■アメリ
[ 1.フランス映画 ]
■ストーリー/解説
小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。22歳になったアメリはモンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。そんなある日ちょっとしたアイデアで他の人を幸せにすることに喜びを見出し、他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはぜんぜん無頓着。ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。
■カオルの感想き 好き度(5/5)★★★★★
かわいい!!アメリの表情、イタズラ、映像、全部がかわいい!ちゃめっけあふれる作品です。いままでのジュネの作風とはまったくことなる作風だが、それでいてアンティック調の深緑と深い赤の印象的な深い映像表現でジュネの世界であることを忘れていない。映像の背景にある小物やポスターにいたるまでジュネがこだわっているらしい。ポスターも撮影用に用意され張り替えている。どうりでどこを見ても細部までかわいいわけだ。 10本の指全部にラズベリーを乗せてパクパクパク~って食べたり、小人をスチュワーデスさんに連れってもらって旅先から写真を撮って送ってもらったり、すっごくかわいい!!そんなちょっとしたかわいいアイディアがみんなを幸せな気分にさせてくれマス。オドレイ・トトゥの表情がまた最高!

