[ 1.フランス映画 , 5.ドイツ映画 ]
![]() |
邦題 ポゼッション |
■ストーリー/解説
1981年 カンヌ映画祭 主演女優賞(イザベル・アジャーニ)
別居、うわきなどで夫婦生活がうまく行かなくなっていく。 そんななか妻の様子がなんだかおかしい、、、昼間は息子に会いにくるが、何をしているのか、何を隠しているのか、、、、、衝撃の結末。
■カオルの感想
ものすごい、、、強烈な作品。ラストのほうは「な、なんなんだ、、、、、、、、これは、、、、こんなんアリ???」と驚きで放心してしまう。 もうずっと前に見ているのに未だにその衝撃を覚えています。
ラストがグロイ。気持ち悪いです。そして強烈です。 かなりな覚悟をもって見てください。 私はイザベルアジャーニが好きで内容をあまりわかってなく見てしまったので、ラストにかなり驚いてしまいました。
ホラーを観るようなものです。ホラーより強烈でグロイ、、、、、嫌になって途中でやめちゃう人もいるでしょうね、、、
あの美しいイザベルアジャーニがこんな汚れ役をするなんて、、、、なんて大胆な、、、
しかし、彼女の美しさがこの狂気の世界が引き立たせ、より意味を持つのかもしれない。 彼女の迫真の演技もすごい!! こんな難しい役はそんじょそこらの女優では決して演じきれないだろう。 やはりイザベルアジャーニ以外ありえない。 そこが彼女の大物さだ。
妄想と現実が入り混じり、何が妄想で現実なのか、狂気の世界と美しさが入り混じった、もんの凄い作品です。 決して恋人とはみないほうがいいでしょう。

