■エターナルサンシャイン

[ 7,アメリカ映画 ]  

邦題  エターナルサンシャイン
原題  
監督  ミシェル・ゴンドリ 
出演  ジム・キャリー  ケイト・ウィンスレット 
                      キルスティン・ダンスト  イライジャ・ウッド   
製作年 2004年
製作国 アメリカ
配給社 ギャガ=ヒューマックス
その他 製作:
脚本:
原作者:
撮影:
美術:
音楽:
収録時間 107分
こんな時お勧め 暖かく泣きたい時
ひとことキャッチ ジムキャリー案外いい男じゃん。




■ストーリー/解説

辛い記憶を消してしまう手術?ができる世の中。
別れた元彼女が自分との思い出を消したことを知り、自分も彼女の記憶を消そうとする、、

■カオルの感想 好き度(3/5)★★
物語の設定的に面白そうで、泣けて心温まる映画を見たかった。
ジムキャリーが渋くて落ち着いた男性役で、かっこよかった。
のに!、途中、幼少時代にまで記憶が戻る設定の時、ジムキャリーを小さくしたのには興醒めした。
そのあたりがいつものジムキャリーのお笑い系が入っていて、残念。それがなければーなー。
途中までいい感じなので、その辺りだけ監督が変わったのか?と思うくらい、ストーリーの雰囲気が違っていた。 いいストーリーなのに、そこで映画一つの作品としての調和が壊れた。 台無しだ。もったいない。 映画は2時間のハーモニーで調和の上に成り立っている。

ということで作品の評価としてはすこし下がったけれど、でもかなり泣けました。
別れた時はお互いすれ違い関係がぎくしゃくしていたけれど、付き合い始めの楽しい思い出や素敵な思い出を思い出すごとに、この記憶を消したくないっと思っていく、、、
エターナルサンシャイン、“永遠の輝き”とは消したくない、かけがえのない思い出の数々―
そんな映画です。

ジムキャリーはいつもお笑いのイメージですが、いい男役もいいじゃん!と見直しました。
彼もこの路線でいけば体もいいし、いいのにー。
途中少しでもお笑いの要素を入れるからバランスが崩れその後顔がなんととくお笑いに見えてきちゃうんだから、シリアスするならシリアルに徹底するようにしてほしいなぁ。