■ドリーマーズ
[ b.複数国作成映画 ]
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邦題 ドリーマーズ |
■ストーリー/解説
1960年代、パリでは学生達は映画や文化に夢中で討論やデモなど活気づいている。
そんな活気のある混乱の中で若者は奇抜な男女の双子と知り合い、
映画や理想を語らい、閉鎖的な関係を深めていくが、、
■カオルの感想★★
うーーん、ちょっと途中やばいところが、、、、
パリの若者達が、日本の学生運動時代のように、夢に理想に燃えていた時代。
若者が信じる正義、夢みる理想とうまくいかない、けだるい、もどかしい現実との間で、
同じ仲間を探し”共犯”を求め安らぎを求める、、
解放的でありながら自分達だけの閉鎖的世界、そんな若者の激しい不安定さ、、
それでも、どこに向けるかわからない、発散できない若い力がたまる、、、
それが若者、”夢見る者”ドリーマー
最後も、うーん、、、
怠惰さと激しさで、描写がえぐいわ、、、
映画論も長いし~

