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<title>シネマな薫り</title>
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<modified>2006-05-25T01:17:44Z</modified>
<tagline>ヨーロッパ映画を中心としたミニシアター系の映画の紹介</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, rurublog</copyright>
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<title>ミケランジェロ・アントニオーニ   </title>
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<modified>2006-05-25T01:17:44Z</modified>
<issued>2006-05-25T01:15:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">ミケランジェロ・アントニオーニ Michelangelo Antonioni 1912年 9月 29日† 出身地：イタリア  1950年から映画を撮り続けている巨匠の一人だ。 近年２００４年で撮った「...</summary>
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<dc:subject>d.監督</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ミケランジェロ・アントニオーニ<br />
Michelangelo Antonioni<br />
1912年 9月 29日～<br />
出身地：イタリア </p>

<p>1950年から映画を撮り続けている巨匠の一人だ。<br />
近年２００４年で撮った「愛の神エロス」は９２歳（？）で撮ったことになるからすごい！！</p>

<p><br />
私の観た作品<br />
「砂丘」「愛の神　エロス」「愛のめぐりあい」<br />
砂丘はセンセーショナルだった、、、</p>

<p><br />
 <br />
■女ともだち<br />
1956年イタリア <br />
監督：ミケランジェロ・アントニオーニ ／脚本：スーゾ・チェッキ・ダミーコ ／出演者：エレオノラ・ロッシ・ドラゴ 、バレンチナ コルテーゼ 、イボンヌ フルノー </p>

<p>■夜 <br />
1960年イタリア <br />
監督：ミケランジェロ・アントニオーニ ／脚本：ミケランジェロ・アントニオーニ 、エンニオ フライアーノ 、トニーノ グエッラ ／撮影：ジャンニ・ディ・ヴェナンツィオ ／音楽：ジョルジオ ガスリーニ ／出演者：マルチェロ・マストロヤンニ 、ジャンヌ・モロー 、モニカ・ビッティ </p>

<p>■太陽はひとりぼっち <br />
1962年イタリア/フランス <br />
監督：ミケランジェロ・アントニオーニ ／出演者：アラン・ドロン 、モニカ・ビッティ 、フランシスコ・ラバル </p>

<p>■赤い砂漠 <br />
1964年イタリア<br />
監督：ミケランジェロ・アントニオーニ ／脚本：ミケランジェロ・アントニオーニ ／出演者：モニカ・ビッティ 、リチャード・ハリス </p>

<p>■欲望 <br />
1966年イギリス<br />
監督：ミケランジェロ・アントニオーニ ／脚本：トニーノ グエッラ ／出演者：デビッド・ヘミングス 、バネッサ・レッドグレーブ 、サラ・マイルズ </p>

<p>■砂丘 <br />
1970年イタリア<br />
監督：ミケランジェロ・アントニオーニ ／脚本：ミケランジェロ・アントニオーニ 、サム・シェパード 、トニーノ グエッラ ／音楽：ピンク・フロイド ／出演者：マーク・フレチェット 、ダリア・ハルプリン 、ロッド・テイラー </p>

<p>■さすらいの二人 <br />
1975年イタリア/スペイン/フランス<br />
監督：ミケランジェロ・アントニオーニ ／出演者：ジャック・ニコルソン 、マリア・シュナイダー </p>

<p>■ある女の存在証明 <br />
1982年イタリア/フランス <br />
監督：ミケランジェロ・アントニオーニ ／脚本：ミケランジェロ・アントニオーニ 、トニーノ グエッラ 、ジェラール ブラッシュ ／出演者：トーマス・ミリアン 、ダニエラ・シルヴェリオ 、クリスティーヌ・ボワッソン </p>

<p>■愛のめぐりあい <br />
1995年フランス/イタリア<br />
監督：ミケランジェロ・アントニオーニ 、ヴィム・ヴェンダース ／原作者：ミケランジェロ・アントニオーニ ／脚本：ミケランジェロ・アントニオーニ 、ヴィム・ヴェンダース 、トニーノ グエッラ ／撮影：ロビー･ミューラー ／出演者：ジョン・マルコビッチ 、ソフィー・マルソー 、ファニー・アルダン </p>

<p>■愛の神　エロス<br />
2004年香港、イタリア、<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>コーラス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2005/06/post_31.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:19Z</modified>
<issued>2005-06-21T04:16:42Z</issued>
<id>tag:WWW.rurunet.com,2005:/cinemanakaori/2.52</id>
<created>2005-06-21T04:16:42Z</created>
<summary type="text/plain">●2004年 仏 ●監督クリストフ・バラティエ　●出演ジェラール・ジュニョ</summary>
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<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>1.フランス映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/">
<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
  <tr>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<IMG src="http://www.rurunet.com/cinemanakaori/archives/koras.jpe" border="0">
</td>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<p>
<u><strong>邦題</strong></u>　　コーラス<br/>
<u><strong>原題</strong></u>　　LES CHORISTES <br/>
<u><strong>監督</strong></u>　　クリストフ・バラティエ <br/>
<u><strong>出演</strong></u>　　ジェラール・ジュニョ/フランソワ･ベルレアン/ジャン＝バティスト・モニエ<br/>
<u><strong>製作年</strong></u>　2004年<br/>
<u><strong>製作国</strong></u>　フランス <br/>
<u><strong>配給社</strong></u>　日本ヘラルド映画<br/>
<u><strong>その他</strong></u>  <br/>
<u><strong>収録時間</strong></u>　97分<br/>
<u><strong>こんな時お勧め</strong></u>　じんわり感動したい時<br/>
<u><strong>ひとことキャッチ</strong></u>　美声にうっとり<br/>
<br/>
<br/>
<a href="http://www.cineswitch.com/index.htm">シネスイッチ銀座</a>
<a href="http://www.herald.co.jp/official/chorus/index.shtml">公式ホームページ</a>
<br/>
</p>
</td>
  </tr>
  </tbody>
</table>]]>
<![CDATA[<p><u><strong>■ストーリー／解説</strong></u><br />
１９４９年のフランスの片田舎「池の底」と言われ手に負えない問題児ばかりの寄宿学校<br />
に赴任してきた音楽教師。<br />
厳しい校長から彼らをかばい、音楽を通じて問題のある子ども達の心を開かせていく。</p>

<p> <br />
<u><strong>■カオルの感想</strong></u>　★★★★★<br />
歌声がすばらしいぃ～～～ジーンと感動するものがあります。<br />
透き通る少年の歌声は疲れた心に澄み渡ります。<br />
限りある短い少年時代のボーイソプラノだからこそ一層はかなくその美しい声が響くのでしょうか、、？</p>

<p>この映画は2004年3月にフランスで圧倒的な支持で、あのアメリの記録を抜きフランス映画史上空前のヒット、ヨーロッパ中で異例の一大現象を巻き起こしたそうです。</p>

<p>しかも2004年にフランスで公開された全ての作品の中で、2位の「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」や「ロード・オブ・ザ・リング／王の帰還」などを倍以上引き離す圧倒的数字で動員記録１位を記録した、というすごい映画なんです！</p>

<p>歌っている少年は「サン・マルク少年少女合唱団」という聖歌隊で、メインの男の子は3,000人の候補者の中から選ばれたという当時13歳のジャン＝バティスト・モニエ君。実際に「サン・マルク少年少女合唱団」のソリストを務めてるそうです。</p>

<p><br />
映画自体の作りもクスっと笑いありのほのぼのしててストーリー＆作りにブレが無くきれいによくまとまっています。<br />
主役の音楽教師マチューの穏やかな人のいい顔が味がでてますし、土曜日を待ってる男の子とか楽譜台の男の子など、脇を固めるキャラもいい感じです。</p>

<p>私は急遽ギリギリに入ったら立ち見になってしまいました、、</p>

<p>とても心に染み渡る感じな映画で、本当にいい映画でした。<br />
ニューシネマパラダイス系がお好きな人必見です！</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2005/06/post_29.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:19Z</modified>
<issued>2005-06-16T09:10:37Z</issued>
<id>tag:WWW.rurunet.com,2005:/cinemanakaori/2.51</id>
<created>2005-06-16T09:10:37Z</created>
<summary type="text/plain">●1975年仏●監督セルジュ・ゲンズブール●出演ジェーン・バーキン</summary>
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<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>1.フランス映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/">
<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
  <tr>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
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<img alt="icon" border="0"  src="http://www.tsutaya.co.jp/SAVE/105/M00102/28/RF1049_l.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ULa0QhGFRh0&bids=66258.345661564&type=10&subid=">
</td>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<p>
<u><strong>邦題</strong></u>　　ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ<br/>
<u><strong>原題</strong></u>　　Je t'aime...moi non plus<br/>
<u><strong>監督</strong></u>　　セルジュ・ゲンズブール <br/>
<u><strong>出演</strong></u>　　ジェーン・バーキン 、セルジュ・ゲンズブール
<br/>
<u><strong>製作年</strong></u>　1975年 <br/>
<u><strong>製作国</strong></u>　フランス <br/>
<u><strong>配給社</strong></u>　<br/>
<u><strong>その他</strong></u>  <br/>
<u><strong>収録時間</strong></u>　<br/>
<u><strong>こんな時お勧め</strong></u>　<br/>
<u><strong>ひとことキャッチ</strong></u>　<br/>
<br/>
<br/>
ツタヤのレビューを読む<br/>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ULa0QhGFRh0&offerid=66258.345661564&type=10&subid=">ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ
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</p>
</td>
  </tr>
  </tbody>
</table>]]>
<![CDATA[<p><u><strong>■ストーリー／解説</strong></u></p>

<p>周りに何も無い道路にぽつんとあるレストランにトラックでたまたまやってきたゲイカップルの一人がそこで働くウェイターを好きになりゲイの恋人は嫉妬をする、３人の３角関係の果ては、？</p>

<p>セルジュ・ゲンズブールが監督、出演して描くスキャンダラスな作品。</p>

<p><br />
<u><strong>■カオルの感想</strong></u>　好き度（4/5）★★★★</p>

<p>ショートカットのジェーン・バーキンがかわいいーー！<br />
セルジュ・ゲンズブールらしい作品。<br />
難しくちょっと強烈だが作品としてなかなか。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>レオス・カラックス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2005/06/post_27.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:18Z</modified>
<issued>2005-06-16T07:54:59Z</issued>
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<created>2005-06-16T07:54:59Z</created>
<summary type="text/plain"> レオス・カラックス Leos Carax 1961年 11月 22日産まれ 出身地：フランス　パリ　（パリ近郊のシュレーヌ） 本名：アレックス（アレクサンドル）・デュポン 高校中退後１８歳で「カイエ...</summary>
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<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>d.監督</dc:subject>
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<![CDATA[<p><IMG src="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/carax1.jpe"  border="0"></p>

<p>レオス・カラックス<br />
Leos Carax<br />
1961年 11月 22日産まれ<br />
出身地：フランス　パリ　（パリ近郊のシュレーヌ）<br />
本名：アレックス（アレクサンドル）・デュポン</p>

<p>高校中退後１８歳で「カイエ・デュ・シネマ」誌に作品批評を執筆。<br />
（カイエ・デュ・シネマ：50年代後半のフランス映画革命運動「ヌーベル・バーグ」の母体となったフランスの映画批評雑誌）<br />
２２歳で長編長編映画「ボーイミーツガール」を発表しカンヌ映画祭のヤング大賞を受賞。フランス映画新世代中核的存在として天才肌でゴダールの再来と騒がれる。</p>

<p>「ボーイ・ミーツ・ガール」、「汚れた血」、「ポンヌフの恋人」は主人公がみなアレックスであることから、アレックス３部作と呼ばれる。３部作ともドニラヴァンが主役アレックスを演じ、汚れた血とポンヌフの恋人によりジュリエットビノシュは世界に強い印象を与え、２人はカラックスの申し子とされた。<br />
また「汚れた血」制作時にはジュリエットビノシュとカラックスは恋人同士で「ポンヌフの恋人」の時は破局状態だったとか、、</p>

<p>彼自身の内向的な性格が作り上げる孤独と苦悩、若者の行き場の無い感情で満ちている。<br />
その独特の感性により、特に「ポンヌフの恋人」で世界中の感性ある若者達に熱狂的に支持された若き監督だった。　しかし３部作後あまり作品を作らず、８年後に「ポーラＸ」を発表。その後まだ発表なし、、、「ポンヌフの恋人」はフランス史上最大の制作費を費やした為プロダクションが倒産するなど問題もあった。</p>

<p>私がミニシアター系の映画を好きになったのはレオスカラックスのポンヌフの恋人がきっかけでした。<br />
今まで見てきたハリウッド系のわかりやすい映画とは違い、わかりにくいメッセージ、でも胸に響き残る、、<br />
カラックスの感性は抜群にぬきんでている。　当時とっても斬新でセンセーショナルだった。その後そんな感じの映画もあるが、彼と似た感性の作品は無いと思う。<br />
だけど彼の感性は好き嫌いがはっきりする。フランスのわかりずらい映画が嫌いな人は「何？これ？わけわかんない」と思うでしょう。たぶん普通の人はそう思うんだろうな。　一部のニッチな感覚を好む人達の間で熱狂的に褒め称えられ、カラックスを知っているというのがセンスのいいオシャレ、みたいな感じがあったかも？<br />
　<br />
ドリカムのgo for it　の中の歌詞にも実はでてくる。<br />
「あなたの好きなものは好きじゃない、～も、～も、カラックスも好きじゃない！」</p>

<p></p>

<p>■ボーイ・ミーツ・ガール 1983年フランス<br />
脚本：レオン カラックス ／監督：レオス・カラックス ／出演者：ドニ・ラヴァン 、ミレーユ・ペリエ 、ニレーユ ペリエ </p>

<p>■汚れた血 1986年フランス<br />
製作総指揮：アラン ダアン ／製作：パトリシア モラーズ ／脚本：レオン カラックス ／監督：レオス・カラックス ／出演者：ジュリー・デルピー 、ドニ・ラヴァン 、ジュリエット・ビノシュ </p>

<p>■ゴダールのリア王 1987年アメリカ　　（出演）<br />
監督：ジャン・リュック・ゴダール ／脚本：ジャン・リュック・ゴダール ／出演者：ピーター・セラーズ 、バージェス・メレディス 、モリー・リングウォルド </p>

<p>■ポンヌフの恋人 1991年フランス<br />
製作：クリスチャン・フェシュネール ／監督：レオス・カラックス ／脚本：レオス・カラックス ／撮影：ジャン イブ エスコフィエ ／音楽：ベンジャミン・ブリテン ／出演者：ジュリエット・ビノシュ 、ドニ・ラヴァン 、クラウス ミヒャエル グリューバー </p>

<p>■ポーラＸ 1999年フランス/日本<br />
製作：ブリュノ・ペズリー ／監督：レオス・カラックス ／原作者：ハーマン メルヴィル ／音楽：スコット・ウォーカー ／出演者：ギョーム・ドパルデュー 、カテリーナ･ゴルベワ 、カトリーヌ・ドヌーヴ<br />
</p>]]>

</content>
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<title>愛の神、エロス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2005/06/post_26.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:18Z</modified>
<issued>2005-06-16T07:30:13Z</issued>
<id>tag:WWW.rurunet.com,2005:/cinemanakaori/2.48</id>
<created>2005-06-16T07:30:13Z</created>
<summary type="text/plain">●2005年 香港・伊・米  ●監督ウォン・カーウァイ、ミケランジェロ・アントニオーニ、スティーヴン・ソダーバーグ</summary>
<author>
<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>b.複数国作成映画</dc:subject>
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<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
  <tr>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
</td>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<p>
<u><strong>邦題</strong></u>　　愛の神、エロス  <br/>
<u><strong>原題</strong></u>　　eros<br/>
<u><strong>監督</strong></u>　　ウォン・カーウァイ/スティーヴン・ソダーバーグ/ミケランジェロ・アントニオーニ <br/>
<u><strong>出演</strong></u>　　コン・リー/チャン・チェン/ロバート・ダウニー・ｊｒ/アランアーキン/<br/>
クリストファー・ブッフホルツ/レジーナ・ネムニ 
<br/>
<u><strong>製作年</strong></u>　2005年<br/>
<u><strong>製作国</strong></u>　フランス・イタリア・ルクセンブルグ・アメリカ・中国 <br/>
<u><strong>配給社</strong></u>　東芝エンタテインメント <br/>
<u><strong>その他</strong></u>  <br/>
<u><strong>収録時間</strong></u>　<br/>
<u><strong>こんな時お勧め</strong></u>　<br/>
<u><strong>ひとことキャッチ</strong></u>　<br/>
<br/>
<br/>
ツタヤのレビューを読む<br/>

<p><br/><br />
</p><br />
</td><br />
  </tr><br />
  </tbody><br />
</table></p>]]>
<![CDATA[<p><u><strong>■ストーリー／解説</strong></u><br />
世界の３人の巨匠が描く３つのエロスの物語！<br />
映画史上もっとも贅沢なオムニバス！！</p>

<p>■ウォン・カーウァイ　「若き仕立て屋恋」（エロスの純愛）<br />
「天使の涙」でブレイクした「ブエノスアイレス」の香港のウォン・カーウァイ監督が描くエロスの世界。<br />
若き仕立て屋はお金持ちの愛人の服を担当に。<br />
初めて家に行った日からベットの女主人の声を聞き待つことに、、</p>

<p>■スティーヴン・ソダーバーグ　「ペンローズの悩み」（エロスの悪戯）<br />
男はいつも同じ夢を見る。夢の女性は裸でお風呂に入りいつも魅惑的だ。<br />
その女性が何者なのかを、精神科でみてもらうが、、</p>

<p>■ミケランジェロ・アントニオーニ　「危険な道筋」（エロスの誘惑）<br />
「砂丘」などセンセーショナルな作品の多いミケランジェロ・アントニオーニ監督<br />
２人でいるといつもいがみ合いケンカをしてしまう夫婦。<br />
男は体の関係を望むが女はそんなものはと拒んでいる、男が他の女に気を引かれ１回の関係を楽しむ、、、</p>

<p><br />
<u><strong>■カオルの感想</strong></u>　★★★★<br />
ウォン・カーウァイ　「若き仕立て屋恋」がすごい！！！<br />
とても衝撃的な内容！パトリスルコントの「仕立て屋の恋」と通じるものがある。<br />
”仕立て屋”さんは堪え忍ぶ恋が仕事柄なのだろうか、、、、？<br />
香港の小さな汚い仕立て屋とホテルや部屋がアジアらしい風情を醸し出している。</p>

<p>スティーヴン・ソダーバーグ　「ペンローズの悩み」はこの「愛の神」にどう意味があるのか<br />
よくわからなかった。</p>

<p>ミケランジェロ・アントニオーニ　「危険な道筋」は体の関係の冷えた夫婦と、<br />
１度でも快楽を楽しみたい男。<br />
ケンカをし夫婦でいるのと独身で簡単に１度の快楽を楽しむこと、<br />
うーん、なんだか深いメッセージがあるようにも思えるが、ミケランジェロアントニオーにの<br />
作品は解釈が難しい、、、、<br />
”砂丘”の表現のように、最後は女性２人が海で裸で踊る、、、、<br />
どんなメッセージなんだろう？</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>イザベルアジャーニの惑い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2005/06/post_24.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:18Z</modified>
<issued>2005-06-16T05:41:03Z</issued>
<id>tag:WWW.rurunet.com,2005:/cinemanakaori/2.47</id>
<created>2005-06-16T05:41:03Z</created>
<summary type="text/plain">●2002年 仏 ●監督ブノワ・ジャコ●出演イザベル・アジャーニ</summary>
<author>
<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>1.フランス映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/">
<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
  <tr>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ULa0QhGFRh0&offerid=66258.448716261&type=10&subid=5">
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</td>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<p>
<u><strong>邦題</strong></u>　　イザベル・アジャーニの惑い<br/>
<u><strong>原題</strong></u>　　ADOLPHE DE BENJAMIN CONSTANT<br/>
<u><strong>監督</strong></u>　　ブノワ・ジャコ<br/>
<u><strong>出演</strong></u>　　イザベル・アジャーニ/スタニスラス・メラール/ジャン・ヤンヌ/ロマン・デュリス<br/>
<u><strong>製作年</strong></u>　<br/>
<u><strong>製作国</strong></u>　フランス<br/>
<u><strong>配給社</strong></u>　ザナドゥー/エレファント・ピクチャー<br/>
<u><strong>その他</strong></u>  <br/>
<u><strong>収録時間</strong></u>　<br/>
<u><strong>こんな時お勧め</strong></u>　中世のしっかり系をみたい<br/>
<u><strong>ひとことキャッチ</strong></u>　さすがイザベルアジャーニ！<br/>
<br/>
ツタヤのレビューを読む<br/>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ULa0QhGFRh0&offerid=66258.448716261&type=10&subid=5">イザベルアジャーニの惑い
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ULa0QhGFRh0&bids=66258.448716261&type=10&subid=5">
<br/>
</p>
</td>
  </tr>
  </tbody>
</table>]]>
<![CDATA[<p><u><strong>■ストーリー／解説</strong></u><br />
将来有望で人生に退屈している無口な青年は１２歳離れ子供もいて人生に安定している<br />
美しい伯爵夫人に一目惚れ。<br />
彼の情熱的なアプローチに徐又に惹かれ、彼女は全てを捨てて彼のもとへ、、、<br />
彼女の気持ちが大きくなった時、彼は、、、<br />
 <br />
 <br />
<u><strong>■カオルの感想</strong></u>　★★★★<br />
彼アドルフは最初半分遊びだったのかもしれない。<br />
退屈な毎日の中、美しく安定している伯爵夫人との火遊び、<br />
もちろん好きだし、火遊びという意識は無いけれども、自分に振り返らせてひとときを情熱とともに楽しめれば、、、　将来のこと、その先彼女の人生に責任を持つこと、など考えもしなかったのでは、、？<br />
彼女が全てを捨てて自分のところにくるなんて、そんな重責のことを思いもせず、逆に迷惑であり、、、、、<br />
自分は輝かしい有望な将来が開けているのに、、、、<br />
本気と火遊びの差、、、重荷とその責任はどこまで続くのか、、、、</p>

<p>彼女エレノールも毎日は退屈だけど、お金も子供もいて安定した暮らしを捨てる気などなかった。彼に出会うまでは、、<br />
彼の情熱的な愛の言葉に安定して生活してきた気持ちが乱され彼を愛してしまう、、　狂おしい気持ちを止めることはもはやできず、もはや崩れてしまった安定した気持ちを元に戻すことができない。全てのことより、彼だけが全てになってしまった彼女。　<br />
そんな彼女の気持ちが自分に重くのしかかってきた時、彼は心に迷いを感じてくる。狩りは終了、手に入れたら、興味がなくなるものなのか、、、、、？</p>

<p>アドルフは彼女を強制的に帰られ逃れることができた。しかし彼女を助けてしまう。　ウザイけど助けてしまいまた離れられない、、、<br />
２人は逃避を続ける、何から逃げるのか？世間？お互いの気持ち？<br />
ぶつかりあいながら求め、すれ違い、彼をとどめたい、２人の雰囲気を修復したい、エレーナは彼の気持ちを取り戻したくに全てをぶつける。それが切ない、、、、離れてしまった愛する人の気持ちを２人の雰囲気をどうやったら元のような楽しい関係に戻れるの？<br />
最後にエレーナからアドルフへの手紙がとても印象的だった。</p>

<p><br />
イザベルアジャーニの演技と魅力が光る映画でした！さすがです。貞淑からとだんだん壊れていく姿がそれでいて気品があり、どうしたらいいのかわからない、というもどかしいせつなさが残る作品です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ドリーマーズ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2005/06/post_25.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:18Z</modified>
<issued>2005-06-15T09:42:54Z</issued>
<id>tag:WWW.rurunet.com,2005:/cinemanakaori/2.46</id>
<created>2005-06-15T09:42:54Z</created>
<summary type="text/plain">●2004年 英仏伊 ●監督ベルナルド・ベルトルッチ●出演マイケル・ピット</summary>
<author>
<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>b.複数国作成映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/">
<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
  <tr>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
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</td>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<p>
<u><strong>邦題</strong></u>　　ドリーマーズ<br/>
<u><strong>原題</strong></u>　　THE DREAMERS<br/>
<u><strong>監督</strong></u>　　ベルナルド・ベルトルッチ<br/>
<u><strong>出演</strong></u>　　マイケル・ピット/エヴァ・グリーン/ルイ・ガレル<br/>
<u><strong>製作年</strong></u>　2004年<br/>
<u><strong>製作国</strong></u>　イギリス＝フランス＝イタリア<br/>
<u><strong>配給社</strong></u>　日本ヘラルド映画<br/>
<u><strong>その他</strong></u>  <br/>
<u><strong>収録時間</strong></u>　<br/>
<u><strong>こんな時お勧め</strong></u>　なんとなーくの時<br/>
<u><strong>ひとことキャッチ</strong></u>　若いなー<br/>
<br/>
ツタヤのレビューを読む
<br/>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ULa0QhGFRh0&offerid=66258.448716236&type=10&subid=5">ドリーマーズ
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<br/>
</p>
</td>
  </tr>
  </tbody>
</table>]]>
<![CDATA[<p><u><strong>■ストーリー／解説</strong></u><br />
1960年代、パリでは学生達は映画や文化に夢中で討論やデモなど活気づいている。<br />
そんな活気のある混乱の中で若者は奇抜な男女の双子と知り合い、<br />
映画や理想を語らい、閉鎖的な関係を深めていくが、、<br/><br />
<br/><br />
<u><strong>■カオルの感想</strong></u>★★<br />
うーーん、ちょっと途中やばいところが、、、、<br />
パリの若者達が、日本の学生運動時代のように、夢に理想に燃えていた時代。<br />
若者が信じる正義、夢みる理想とうまくいかない、けだるい、もどかしい現実との間で、<br />
同じ仲間を探し”共犯”を求め安らぎを求める、、<br />
解放的でありながら自分達だけの閉鎖的世界、そんな若者の激しい不安定さ、、<br />
それでも、どこに向けるかわからない、発散できない若い力がたまる、、、<br />
それが若者、”夢見る者”ドリーマー</p>

<p>最後も、うーん、、、<br />
怠惰さと激しさで、描写がえぐいわ、、、<br />
映画論も長いし～<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>エターナルサンシャイン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2005/05/post_23.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:18Z</modified>
<issued>2005-05-13T06:02:25Z</issued>
<id>tag:WWW.rurunet.com,2005:/cinemanakaori/2.45</id>
<created>2005-05-13T06:02:25Z</created>
<summary type="text/plain">                邦題　　エターナルサンシャイン 原題　　 監督　　ミシェル・ゴンドリ　 出演　　ジム・キャリー　 ケイト・ウィンスレット　  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</summary>
<author>
<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>7,アメリカ映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/">
<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
  <tr>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
</td>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<p>
<u><strong>邦題</strong></u>　　エターナルサンシャイン<br/>
<u><strong>原題</strong></u>　　<br/>
<u><strong>監督</strong></u>　　ミシェル・ゴンドリ　<br/>
<u><strong>出演</strong></u>　　ジム・キャリー　 ケイト・ウィンスレット　 <br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　キルスティン・ダンスト　 イライジャ・ウッド　 　<br/>
<u><strong>製作年</strong></u>　2004年<br/>
<u><strong>製作国</strong></u>　アメリカ<br/>
<u><strong>配給社</strong></u>　ギャガ＝ヒューマックス<br/>
<u><strong>その他</strong></u>  製作： <br/>
脚本：<br/>
原作者： <br/>
撮影： <br/>
美術：<br/>
音楽： <br/>
<u><strong>収録時間</strong></u>　107分<br/>
<u><strong>こんな時お勧め</strong></u>　暖かく泣きたい時<br/>
<u><strong>ひとことキャッチ</strong></u>　ジムキャリー案外いい男じゃん。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

</p>
</td>
  </tr>
  </tbody>
</table>
]]>
<![CDATA[<p><u><strong>■ストーリー／解説</strong></u></p>

<p>辛い記憶を消してしまう手術？ができる世の中。<br />
別れた元彼女が自分との思い出を消したことを知り、自分も彼女の記憶を消そうとする、、</p>

<p><u><strong>■カオルの感想</strong></u>　好き度（3/5）★★<br />
物語の設定的に面白そうで、泣けて心温まる映画を見たかった。<br />
ジムキャリーが渋くて落ち着いた男性役で、かっこよかった。<br />
のに！、途中、幼少時代にまで記憶が戻る設定の時、ジムキャリーを小さくしたのには興醒めした。<br />
そのあたりがいつものジムキャリーのお笑い系が入っていて、残念。それがなければーなー。<br />
途中までいい感じなので、その辺りだけ監督が変わったのか？と思うくらい、ストーリーの雰囲気が違っていた。　いいストーリーなのに、そこで映画一つの作品としての調和が壊れた。　台無しだ。もったいない。　映画は２時間のハーモニーで調和の上に成り立っている。</p>

<p>ということで作品の評価としてはすこし下がったけれど、でもかなり泣けました。<br />
別れた時はお互いすれ違い関係がぎくしゃくしていたけれど、付き合い始めの楽しい思い出や素敵な思い出を思い出すごとに、この記憶を消したくないっと思っていく、、、<br />
エターナルサンシャイン、“永遠の輝き”とは消したくない、かけがえのない思い出の数々―<br />
そんな映画です。</p>

<p>ジムキャリーはいつもお笑いのイメージですが、いい男役もいいじゃん！と見直しました。<br />
彼もこの路線でいけば体もいいし、いいのにー。<br />
途中少しでもお笑いの要素を入れるからバランスが崩れその後顔がなんととくお笑いに見えてきちゃうんだから、シリアスするならシリアルに徹底するようにしてほしいなぁ。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>イザベル・アジャーニ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2005/01/post_22.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:18Z</modified>
<issued>2005-01-06T07:42:03Z</issued>
<id>tag:WWW.rurunet.com,2005:/cinemanakaori/2.43</id>
<created>2005-01-06T07:42:03Z</created>
<summary type="text/plain">        イザベル・アジャーニ　　ISABELLE ADJANI　 1955年 6月 17日†　　出身地：パリ 　 1981年　 カンヌ映画祭　主演女優賞（ポゼッション）  1989年 　ベルリ...</summary>
<author>
<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>c.女優・俳優</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/">
<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
イザベル・アジャーニ　　ISABELLE ADJANI　<br/>
1955年 6月 17日～　　出身地：パリ 　<br/>
<br/>

<p>1981年　 カンヌ映画祭　主演女優賞（ポゼッション） <br />
1989年 　ベルリン映画祭　女優賞（カミーユ・クローデル） <br/><br />
【コメント】<br />
私の好きなフランスの大女優さんです。今ではもう５０歳以上なはずなのに、今もその輝きは衰えず。<br />
昨年の「イザベルアジャーニの惑い」でもそんなお年にはまったく見えず、、、あのお肌の白さと輝きはすばらしいわ。さすが女優さん。</p>

<p>中世歴史、文豪モノが多い。（アデルの恋の物語 カミーユ・クローデル 王妃マルゴ イザベル・アジャーニの惑い　など）</p>

<p>サスペンス（悪魔のような女 死への逃避行 殺意の夏 など）やアクション系（ザ・ドライバー 、サブウェイ）や汚れ役（ポゼッション ）もこなす実力派。</p>

<p>【私が観た作品】<br />
アデルの恋の物語 <br />
ポゼッション <br />
サブウェイ <br />
カミーユ・クローデル <br />
王妃マルゴ <br />
イザベル・アジャーニの惑い </p>

<p>【お薦め】<br />
イザベル・アジャーニの惑い・・・・５０以上のお年には思えない美しさ！<br />
ポゼッション・・・グロイ、、強烈だけどイザベルアジャーニの演技の凄さを観るには、いいかも、、<br />
</td><br />
  </tbody><br />
</table><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>【出演作品】</p>

<p>アデルの恋の物語 <br />
監督：フランソワ・トリュフォー ／出演者：イザベル・アジャーニ 、ブルース・ロビンソン </p>

<p>バロッコ <br />
監督：アンドレ・テシネ 出演者：イザベル・アジャーニ 、ジェラール・ドパルデュー 、</p>

<p>テナント 恐怖を借りた男 <br />
監督：ロマン・ポランスキー ／出演者：ロマン・ポランスキー 、イザベル・アジャーニ 、メルビン・ダグラス </p>

<p>ザ・ドライバー <br />
監督：ウォルター・ヒル 出演者：ライアン・オニール 、イザベル・アジャーニ 、ブルース・ダーン </p>

<p>ノスフェラトゥ <br />
監督：ベルナー・ヘルツォーク ／出演者：クラウス・キンスキー 、イザベル・アジャーニ 、ブルーノ・ガンツ </p>

<p>ポゼッション <br />
監督：アンジェイ・ズラウスキー ／出演者：イザベル・アジャーニ 、サム・ニール 、H ベネント </p>

<p>殺意の夏 <br />
原作者：セバスチャン・ジャプリゾ 監督：ジャン・ベッケル ／出演者：イザベル・アジャーニ 、アラン スーション 、シュザンヌ・フロン </p>

<p>死への逃避行 <br />
監督：クロード・ミレール ／出演者：イザベル・アジャーニ 、ミシェル・セロー </p>

<p>サブウェイ <br />
監督：リュック・ベッソン出演者：クリストファー・ランバート 、イザベル・アジャーニ 、リシャール・ボウランジェ </p>

<p>カミーユ・クローデル <br />
監督：ブリュノ・ニュイッテン ／出演者：イザベル・アジャーニ 、ジェラール・ドパルデュー 、アラン・キュニー </p>

<p>可愛いだけじゃダメかしら <br />
監督：フィロメーヌ・エスポジト 出演者：イザベル・アジャーニ 、イポリット・ジラルド 、ファブリス・ルキニー </p>

<p>王妃マルゴ <br />
監督：パトリス・シェロー 出演者：イザベル・アジャーニ 、ダニエル・オートゥイユ 、ジャン＝ユーグ・アングラード </p>

<p>悪魔のような女 <br />
監督：ジェレマイア・チェチック ／出演者：シャロン・ストーン 、イザベル・アジャーニ </p>

<p>愛のはじまり <br />
出演者：イザベル・アジャーニ 、サミー・フレイ 、サミー・ナセリ </p>

<p>イザベル・アジャーニの惑い [NEW!] <br />
監督：ブノワ・ジャコ ／出演者：イザベル・アジャーニ </p>

<p>雨上がりの恋人 <br />
MUSIC ワールド／アルバム <br />
ボーカル：イザベル・アジャーニ </p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>王妃マルゴ </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2005/01/post_21.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:18Z</modified>
<issued>2005-01-06T07:09:33Z</issued>
<id>tag:WWW.rurunet.com,2005:/cinemanakaori/2.42</id>
<created>2005-01-06T07:09:33Z</created>
<summary type="text/plain">                邦題　　王妃マルゴ 原題　　LA REINE MARGOT 監督　　パトリス・シェロー 出演　　イザベル・アジャーニ 、ダニエル・オートゥイユ 、ジャン＝ユーグ・アング...</summary>
<author>
<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>1.フランス映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/">
<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
  <tr>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
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</td>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<p>
<u><strong>邦題</strong></u>　　王妃マルゴ<br/>
<u><strong>原題</strong></u>　　LA REINE MARGOT<br/>
<u><strong>監督</strong></u>　　パトリス・シェロー<br/>
<u><strong>出演</strong></u>　　イザベル・アジャーニ 、ダニエル・オートゥイユ 、ジャン＝ユーグ・アングラード 、ビルナ・リージ 、ヴァンサン・ペレーズ 、パスカル・グレゴリー 、ミゲール ボセ 、アーシア・アルジェント 、ドミニク・ブラン 、ジャン・クロード・ブリアリ 、ロール・マルサック  
<br/>
<u><strong>製作年</strong></u>　1994年<br/>
<u><strong>製作国</strong></u>　フランス<br/>
<u><strong>配給社</strong></u>　<br/>
<u><strong>その他</strong></u>  製作：クロード ベリ <br/>
脚本：パトリス・シェロー 、ダニエル・トンプソン <br/>
原作者：アレクサンドル・デュマ <br/>
撮影：フィリップ・ルスロ <br/>
美術：リシャール・ベドゥッツィ 、オリヴィエ・ラド <br/>
音楽：ゴラン・ブレゴヴィッチ <br/>
<u><strong>収録時間</strong></u>　<br/>
<u><strong>こんな時お勧め</strong></u>　中世、歴史モノ<br/>
<u><strong>ひとことキャッチ</strong></u>　イザベルアジャーニが美しい<br/>
<br/>
<br/>
ツタヤのレビューを読む<br/>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ULa0QhGFRh0&offerid=66258.343045390&type=10&subid=">王妃マルゴ
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</p>
</td>
  </tr>
  </tbody>
</table>]]>
<![CDATA[<p><u><strong>■ストーリー／解説</strong></u></p>

<p>１６世紀末フランスの歴史物。　</p>

<p><br />
<u><strong>■カオルの感想</strong></u>　好き度（2/5）★★<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アデルの恋の物語 </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2005/01/post_20.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:18Z</modified>
<issued>2005-01-06T07:02:01Z</issued>
<id>tag:WWW.rurunet.com,2005:/cinemanakaori/2.41</id>
<created>2005-01-06T07:02:01Z</created>
<summary type="text/plain">●1975年仏 ●監督フランソワ・トリュフォー ●出演イザベル・アジャーニ</summary>
<author>
<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>1.フランス映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/">
<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
  <tr>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ULa0QhGFRh0&offerid=66258.317012262&type=10&subid=">
<img alt="icon" border="0"  src="http://www.tsutaya.co.jp/SAVE/105/M00463/28/GXVW16223_l.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ULa0QhGFRh0&bids=66258.317012262&type=10&subid=">
</td>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<p>
<u><strong>邦題</strong></u>　　アデルの恋の物語 <br/>
<u><strong>原題</strong></u>　　L'HISTOIRE D'ADELE H.<br/>
<u><strong>監督</strong></u>　　フランソワ・トリュフォー<br/>
<u><strong>出演</strong></u>　　イザベル・アジャーニ 、ブルース・ロビンソン 、<br/>
ジョゼフ・ブラッチリー 、シルヴィア・マリオット 、<br/>
ルービン・ドレイ 、エドワード・J・ジャクソン 
<br/>
<u><strong>製作年</strong></u>　1975年<br/>
<u><strong>製作国</strong></u>　フランス<br/>
<u><strong>配給社</strong></u>　<br/>
<u><strong>その他</strong></u>  脚本：シュザンヌ・シフマン 、ジャン・グリュオー 撮影：ネストール・アルメンドロス
<br/>
<u><strong>収録時間</strong></u>　<br/>
<u><strong>こんな時お勧め</strong></u>　中世、歴史物系をみたい<br/>
<u><strong>ひとことキャッチ</strong></u>　<br/>
<br/>
<br/>
ツタヤのレビューを読む<br/>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ULa0QhGFRh0&offerid=66258.317012262&type=10&subid=">アデルの恋の物語
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ULa0QhGFRh0&bids=66258.317012262&type=10&subid=">

</p>
</td>
  </tr>
  </tbody>
</table>]]>
<![CDATA[<p><u><strong>■ストーリー／解説</strong></u></p>

<p>１９世紀、ヴィクトリアユーゴーの娘アデルの数奇な半生の物語</p>

<p><u><strong>■カオルの感想</strong></u>　好き度（5/2）★★<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ポゼッション</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2005/01/post_18.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:18Z</modified>
<issued>2005-01-06T06:28:50Z</issued>
<id>tag:WWW.rurunet.com,2005:/cinemanakaori/2.40</id>
<created>2005-01-06T06:28:50Z</created>
<summary type="text/plain">●1980年 仏/西独  ●監督アンジェイ・ズラウスキー●出演イザベル・アジャーニ</summary>
<author>
<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>1.フランス映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/">
<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
  <tr>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ULa0QhGFRh0&offerid=66258.361909883&type=10&subid=">
<img alt="icon" border="0"  src="http://www.tsutaya.co.jp/SAVE/105/M00175/28/VZ1028_l.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ULa0QhGFRh0&bids=66258.361909883&type=10&subid=">
</td>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<p>
<u><strong>邦題</strong></u>　　ポゼッション <br/>
<u><strong>原題</strong></u>　　POSSESSION<br/>
<u><strong>監督</strong></u>　　アンジェイ・ズラウスキー<br/>
<u><strong>出演</strong></u>　　イザベル・アジャーニ 、サム・ニール 、H ベネント 
<br/>
<u><strong>製作年</strong></u>　1980年<br/>
<u><strong>製作国</strong></u>　フランス/西ドイツ<br/>
<u><strong>配給社</strong></u>　<br/>
<u><strong>その他</strong></u>  <br/>
<u><strong>収録時間</strong></u>　<br/>
<u><strong>こんな時お勧め</strong></u>　狂気と妄想に耐えられる時<br/>
<u><strong>ひとことキャッチ</strong></u>　グ、グロイ、、<br/>
<br/>
<br/>
ツタヤのレビューを読む<br/>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ULa0QhGFRh0&offerid=66258.361909883&type=10&subid=">ポゼッション
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ULa0QhGFRh0&bids=66258.361909883&type=10&subid=">
<br/>
</p>
</td>
  </tr>
  </tbody>
</table>]]>
<![CDATA[<p><u><strong>■ストーリー／解説</strong></u><br />
1981年　カンヌ映画祭　主演女優賞（イザベル・アジャーニ） </p>

<p>別居、うわきなどで夫婦生活がうまく行かなくなっていく。　そんななか妻の様子がなんだかおかしい、、、昼間は息子に会いにくるが、何をしているのか、何を隠しているのか、、、、、衝撃の結末。</p>

<p></p>

<p><u><strong>■カオルの感想</strong></u>　</p>

<p>ものすごい、、、強烈な作品。ラストのほうは「な、なんなんだ、、、、、、、、これは、、、、こんなんアリ？？？」と驚きで放心してしまう。　もうずっと前に見ているのに未だにその衝撃を覚えています。<br />
ラストがグロイ。気持ち悪いです。そして強烈です。　かなりな覚悟をもって見てください。　私はイザベルアジャーニが好きで内容をあまりわかってなく見てしまったので、ラストにかなり驚いてしまいました。<br />
ホラーを観るようなものです。ホラーより強烈でグロイ、、、、、嫌になって途中でやめちゃう人もいるでしょうね、、、</p>

<p><br />
あの美しいイザベルアジャーニがこんな汚れ役をするなんて、、、、なんて大胆な、、、<br />
しかし、彼女の美しさがこの狂気の世界が引き立たせ、より意味を持つのかもしれない。　彼女の迫真の演技もすごい！！　こんな難しい役はそんじょそこらの女優では決して演じきれないだろう。　やはりイザベルアジャーニ以外ありえない。　そこが彼女の大物さだ。</p>

<p>妄想と現実が入り混じり、何が妄想で現実なのか、狂気の世界と美しさが入り混じった、もんの凄い作品です。　決して恋人とはみないほうがいいでしょう。　</p>]]>
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<title>CUBE キューブ</title>
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<modified>2006-05-20T04:49:18Z</modified>
<issued>2004-11-22T06:39:07Z</issued>
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<created>2004-11-22T06:39:07Z</created>
<summary type="text/plain">●1997年カナダ ●監督ヴィンチェンゾ・ナタリ </summary>
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<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>a.その他の国</dc:subject>
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<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
  <tr>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
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</td>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<p>
<u><strong>邦題</strong></u>　　CUBE 　キューブ<br/>
<u><strong>原題</strong></u>　　CUBE<br/>
<u><strong>監督</strong></u>　　ヴィンチェンゾ・ナタリ <br/>
<u><strong>出演</strong></u>　　モーリス・ディーン・ウィント <br/>
　　　　　　　　ニコール・デボアー 、デビッド・ヒューレット<br/>
<u><strong>製作年</strong></u>　1997年<br/>
<u><strong>製作国</strong></u>　カナダ<br/>
<u><strong>配給社</strong></u>　<br/>
<u><strong>その他</strong></u>  <br/>
<u><strong>収録時間</strong></u>　<br/>
<u><strong>こんな時お勧め</strong></u>　<br/>
<u><strong>ひとことキャッチ</strong></u>　<br/>
<br/>
<br/>
ツタヤのレビューを読む<br/>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ULa0QhGFRh0&offerid=66258.345661566&type=10&subid=">CUBE
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</p>
</td>
  </tr>
  </tbody>
</table>
]]>
<![CDATA[<p></p>

<p><u><strong>■ストーリー／解説</strong></u><br />
ある日突然見知らぬ無機質な部屋で目ざめる。　同じように目覚めた見知らぬ男女６人、無数の無機質な四角い部屋が上下左右に連なる巨大なキューブに閉じ込められていた。</p>

<p>脱出をこころみようと部屋を移動しようとするが、そこには様様な恐ろしい仕掛けがされていた。</p>

<p><br />
<u><strong>■カオルの感想</strong></u>　好き度（5/5）★★★★★</p>

<p>すごい！本当にすごい作品！！！　恐い。　<br />
こんな作品誰が作ったんだーー！と叫びたくなるくらいすごい！！<br />
そんじょそこらのホラーなんかよりずーーーーーと怖いし痛い！<br />
精神戦もすごくって、ずっとハラハラドキドキ。体が硬直、固まります。<br />
映像も感覚もストーリー展開も斬新ですごい！無機質な部屋が続く映像に観ている側も心理的に圧迫され怖さがまし、こんなものを作っる人間のおろかさと、そういう状況に突然置かれた人の心理状況や行動をよく描いている。<br />
怖いけど、とにかくすごい作品！かなり印象的です！！</p>

<p><br />
</p>]]>
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<title>ぼくのバラ色の人生</title>
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<modified>2006-05-20T04:49:17Z</modified>
<issued>2004-11-22T05:04:26Z</issued>
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<created>2004-11-22T05:04:26Z</created>
<summary type="text/plain">●1997年ベルギー ●監督アラン・ベルリネール ●出演ジョルジュ・デュ・フレネ</summary>
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<name>rurublog</name>

<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>a.その他の国</dc:subject>
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<![CDATA[<table border="0">
 <tbody>
  <tr>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
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</td>
    <td style="border-width : 1px;border-style : solid ;border-color : gray; ">
<p>
<u><strong>邦題</strong></u>　　ぼくのバラ色の人生<br/>
<u><strong>原題</strong></u>　　MA VIE EN ROSE<br/>
<u><strong>監督</strong></u>　　アラン・ベルリネール<br/>
<u><strong>出演</strong></u>　　ジョルジュ・デュ・フレネ 、ジャン・フィリップ・エコフェ<br/>
ミシェル・ラロック 、エレーヌ ヴァンサン <br/>
<u><strong>製作年</strong></u>　1997年<br/>
<u><strong>製作国</strong></u>　ベルギー<br/>
<u><strong>配給社</strong></u>　<br/>
<u><strong>その他</strong></u>  製作：キャロル スコッタ <br/>
脚本：クリス ヴァンデル スタッペン 、アラン・ベルリネール <br/>
<u><strong>収録時間</strong></u>　<br/>
<u><strong>こんな時お勧め</strong></u>　<br/>
<u><strong>ひとことキャッチ</strong></u>　<br/>
<br/>
<br/>
ツタヤのレビューを読む<br/>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ULa0QhGFRh0&offerid=66258.345661555&type=10&subid=">ぼくのバラ色の人生 
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ULa0QhGFRh0&bids=66258.345661555&type=10&subid=">
</p>
</td>
  </tr>
  </tbody>
</table>]]>
<![CDATA[<p><u><strong>■ストーリー／解説</strong></u></p>

<p>女の子になりたい男の子のお話。</p>

<p>ゴールデングローブ賞（1997年）第55回 外国語映画賞 </p>

<p><br />
<u><strong>■カオルの感想</strong></u>　好き度（3/5）★★★</p>

<p>かっわいーー！　女の子に憧れて夢見る少年。　この男の子の魅力を最大限に使っています。<br />
あーこんな感じなんだーって複雑に思いながらもかわいらしい。<br />
この子は今どうしているのかしら？</p>]]>
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<title>04/11/22　もののけ姫</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.rurunet.com/cinemanakaori/archives/2004/11/041122.html" />
<modified>2006-05-20T04:49:17Z</modified>
<issued>2004-11-22T04:12:18Z</issued>
<id>tag:WWW.rurunet.com,2004:/cinemanakaori/2.37</id>
<created>2004-11-22T04:12:18Z</created>
<summary type="text/plain">先日テレビでやっていたので「もののけ姫」をようやく観ました。　あんなに大ヒットだったのに未だにみておりませんでした。日本中でも見ていない人は少ない割合なのではないでしょうか？友達にまだ観てないというと...</summary>
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<email>ruru3336@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>e.つれづれブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日テレビでやっていたので「もののけ姫」をようやく観ました。　あんなに大ヒットだったのに未だにみておりませんでした。日本中でも見ていない人は少ない割合なのではないでしょうか？友達にまだ観てないというととても驚かれました。　といいつつも途中からなんですが。　<br />
さすがですね。とても面白かったです。普通悪いことをした人は罰をうけるのが流れのような気がしますが、首をはねた人も、そそのかしていた人も、最後は生き残り、なんの罰もうけない、というラスト勧善懲悪モノとは違い、「人か自然か」、はたまた「どちらが善でどちらが悪か」という考えを飛び越え、共存＝「どちらも善でどちらも悪」というテーマを感じました。　</p>

<p>私たちも世界もそうですよね。　誰かを嫌いでもその人だけが悪いんじゃなくって自分も悪かったり、世界もイラクやテロが一方的に悪なんじゃなくって、アメリカだって相手からみれば悪いし。<br />
「悪いからやっつけろ」、「どちらが悪いか」、じゃなくって、自分の悪を認め、共存をしあえるといいですね。　と、この映画をみて思いました。</p>]]>

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